院長

2023.01.27更新

スタッフブログと同じ内容ですが

ある日のこと患者Aさんが診察後に

「先生に報告したいことがあるんです」

「はい、何でしょう?」

「私がこの眼科での出来事を俳句にして応募したら入選したんです」

と、Aさんは入選を知らせるハガキを見せてくださいました

とても嬉しくてその光景を描いてみました飴と手

投稿者: 山﨑眼科

2023.01.01更新

うさぎ

投稿者: 山﨑眼科

2022.06.07更新

藤田医科大学

投稿者: 山﨑眼科

2022.04.08更新

北京冬季オリンピックという平和な国際スポーツの祭典の興奮も冷めやらない2022年2月24日、「ロシア軍がウクライナへ侵攻」というニュースが飛び込んできました。

戦争の時代を経験したことがない私たちにとって、砲撃により破壊される建物や、国外へ逃避する一般市民の映像は衝撃です。交渉によって解決する方法はなかったのか?平穏な人々の日常を瞬時に奪い去る行為の非人道性が理解できているのか?次々と疑問が湧き起こります。

21世紀が22年過ぎて科学技術がめざましく発展しても、来月号から春日井市医師会ニュースがネットのみで配信される世の中になっても、人間の本質は野蛮な動物から進歩していないのかも知れません。新型コロナウイルス感染症による社会不安への対応もままならないうちに、人類はみずから新たな課題を作ってしまいました。

2月24日は私の誕生日でしたが、ささやかに祝う気も失せて、さみしい気持ちになりました。新型コロナウイルス感染症、ウクライナ危機が一日も早く終息して、春風駘蕩な日々が訪れることを切に願います。

投稿者: 山﨑眼科

2022.01.11更新

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

2022年、寅年、元旦

 

院長が描いた虎の水彩画です。

 院長ブログ

投稿者: 山﨑眼科

2021.06.04更新

客員講師

投稿者: 山﨑眼科

2020.05.18更新

fujita

投稿者: 山﨑眼科

2020.01.29更新

2019.12.5 中日新聞に掲載されたものです。

Q.たまに白目の内側または外側のみが真っ赤に充血していてびっくりします。一晩経てば治るのですが、出血しているような赤で怖いです。何か病気なのでしょうか?

A.おそらく「結膜下出血(けつまくかしゅっけつ)」と呼ばれる状態であると考えられます。白目の部分が真っ赤な血の色に染まっているため、初めて見ると驚くかもしれません。結論から言えば、基本的に心配する状態ではありません。青あざと呼ばれる皮下出血と同じ病態ですが、結膜組織が透明であるため白目が真っ赤になります。心配して眼科を受診される患者さんが多くみられます。

原因は、外傷・高血圧・糖尿病・一部の結膜炎などがありますが、原因がはっきりとしない場合も少なくありません。数日で軽快することがほとんどですが、心臓病などで血液をサラサラにする薬を飲まれている人は、消えるまでに時間がかかる傾向があります。もし、痛み・視力低下・ひどい目やになども同時にあるケースでは、他の病気を疑う必要があるため眼科に受診してください。

 

10年間、掲載された教えてドクター!Q&Aは今回で最終回になります。今まで新聞・ホームページをご覧頂きありがとうございました。

投稿者: 山﨑眼科

2019.11.21更新

中日新聞に掲載されたものです。

Q.50歳の男性です。最近、暗い部屋に入った時や、運転中にトンネルに入った時に見にくくて危ないと思ったことがあります。「とりめ」でしょうか?

A.「とりめ」と呼ばれる夜盲症は、暗い場所で視力が著しく低下し、見えなくなる病気の総称です。夜盲症は、先天性(生まれつき)と後天性(成長段階、もしくは大人になってから発症するもの)に分類されます。

先天性には網膜色素変性症などが、後天性にはビタミンA欠乏などがあります。網膜色素変性症は遺伝することがあり、内服薬やサングラスで進行を予防します。徐々に進行するタイプが多く、有効な治療法がないため、厚労省から難病に指定されています。

ビタミンA欠乏は現在の日本ではほとんど見られなくなりましたが、偏食や腸の病気などで起こることもあり、ビタミンAを補って治療します。

質問者は最近、暗い場所で多少見にくくなった様子なので、白内障の初期などによる症状とも考えられます。まずは眼科専門医を受診してください。場合によっては大きな病気での詳しい検査や治療が必要になるかもしれません。

投稿者: 山﨑眼科

2019.11.14更新

2019.10.17付の中日新聞に掲載されたものです。

Q.最近ものが見にくくなったので、眼科に行ったら、遠視・老眼と診断されました。治るのでしょうか?

A.年齢とともに、近くの文字などが見にくくなる現象を老視(老眼)と呼びます。

これは眼球の中でレンズの役割をしている水晶体が、加齢と共に硬くなり、自動的にピントを合わせる機能が低下するために起こります。

40代半ばから老眼を感じはじめ、50歳前後から老眼鏡を使用する人が多い印象です。硬くなった水晶体を再び柔らかくすることは困難で、サプリメントなどによる老眼改善の大きな効果は期待できません。近くと遠くを交互に見つめて、ピント合わせに関係する毛様体筋の機能を維持するストレッチ運動も、老眼を遅らせることが出来るかもしれませんが限界があります。

軽い近視があると老眼で不便になる年齢が遅れる傾向はあります。適切なメガネを作って生活で不自由が出ないように対応することが、現実的であると考えます。メガネをかけても見にくい場合は、白内障などの眼科疾患が隠れている可能性があるので、眼科での相談をおすすめします。

投稿者: 山﨑眼科

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