スタッフブログ

2022.04.01更新

みなさんこんにちは!

だいぶ暖かくなり過ごしやすい気候になりました。

桜も咲き誇り、春爛漫ですね!

愛犬2匹と車で緑地公園に散歩に行くのですが、我が家の犬たちはお花見には全く興味がないようでひたすらに歩かされます(笑)

なのでなかなかゆっくり桜を愛でる事が出来ないのですが、通勤中に桜並木がいくつかあるので運転中に窓からのお花見を楽しんでいます。

このご時世なかなか以前のようなお花見は出来ませんが、色々工夫して春を楽しみたいですね。

花粉症の方は春が終わるのが待ち遠しいかもしれません・・・辛い季節だと思いますが我慢せず相談ください。

 

山﨑眼科からほど近い二子山公園の桜も満開です!ユキヤナギも綺麗に咲いていますよ!

是非診察後少し寄り道してみてください♪

投稿者: 山﨑眼科

2022.01.14更新

新年あけましておめでとうございます。

2022年もスタッフ一同、患者様のよりよい視生活のために精一杯お手伝いさせていただきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1/2に10年ぶり?!にリトルワールドへ行ってきました。

大人2人でゆっくり楽しみながら回ったのですが、新しいエリアやドッグランまで出来ていてびっくりしました!

なかなか旅行に行けない中、気軽に海外情緒が味わえてインスタ映えしそうな写真も撮れるし美味しそうなご飯もたくさんあって良い気分転換になりました。

携帯の歩数計を見たら一万歩以上歩いていましたが各国の美味しい誘惑に負け、消費カロリーよりも摂取カロリーも方が大幅に上回ってしまいました笑

万年ダイエッター、今年も頑張ろうと思います・・・

 

今年に入って寒さの厳しい日が続いていますので、お身体ご自愛ください。

投稿者: 山﨑眼科

2021.10.29更新

眼科で検査を担当している視能訓練士の紹介です。

当院では2名の視能訓練士が在籍しています。

眼科一般検査をはじめ、視能訓練(斜視・弱視)、健診・検診業務(3歳児健診)、ロービジョンケアなどを担当しています。

あまり知られていない視能訓練士について、ぜひご覧ください。

視能訓練士

 

視能訓練士

投稿者: 山﨑眼科

2021.09.27更新

みなさんこんにちは!

 

段々と朝晩が冷える時期になってきました。

この時期になってくると美味しいものが増えて、ついつい食べ過ぎてしまうのが毎年の悩みなのですが

今年は食欲の秋ではなく芸術の秋にしよう!と陶芸用の粘土をネットで注文してみたのですが・・・

学生時代、美術2の人間には難しかったです(涙)

大人しく読書の秋にしようかと思います・・・

 

涼しくなり、過ごしやすくなってきてお天気の良い日は外で過ごすのも気持ち良い季節ですね!

体調管理に気をつけて秋を楽しみましょう!

 

 

投稿者: 山﨑眼科

2021.07.30更新

ついに東京オリンピック・パラリンピックが一年越しの開催となり、テレビに釘付けになっている方も多いのではないでしょうか?

コロナ禍での開催に賛否両論ありますが、選手たちの熱い戦いには心打たれるものがありますね!

待合室のテレビでもオリンピック中継を流していますが、真剣にご覧になっている方がたくさんいらっしゃいます。

感染者数が増加していますがなんとか無事に閉会式を迎えられるよう願うばかりです。

 

多くの競技でメダル獲得が続き目が離せませんが、集中してテレビなどを見たりしているとどうしても目が疲れてしまいますので、適度に休憩して目を休めながら応援しましょう!!

投稿者: 山﨑眼科

2021.06.25更新

本日より、オプトス社が開発した最新の眼底カメラ、超広角走査型レーザー検眼鏡「デイトナ」を導入しました。

「デイトナ」の魅力は・・・

「画角200度近い観察範囲を実現したため、眼底の80%の情報が1枚の画像で確認可能」

今までの眼底カメラでは観察範囲が狭く、目の隅の方を撮影したい時は、患者さんに目を動かしてもらい何枚も撮影が必要でした。

その後の画像の修正・編集にも時間がかかり・・・。大変でした。

 

しかし!「デイトナ」は撮影枚数は1枚(※撮り直しもあります)・撮影時間約1秒です。

患者さんの負担が大幅に減ります。これも大きな魅力です!

 

特に周辺部の疾患の観察が可能になったため・・・

・初期の網膜剥離・網膜裂孔の通常のカメラでは撮影出来なかった箇所の撮影。

・レーザー治療前と後の比較・状態確認

・病変が広範囲に及ぶもの(糖尿病網膜症・眼底出血など)

・自発蛍光モード撮影による、病変部位の特定・診断

などが有効に出来るようになります。

 

当院での今後の診療に大いに活躍してもらえる検査機器の1つになります。

 

 

投稿者: 山﨑眼科

2021.01.07更新

2021年、新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

新型コロナウィルスによる1都3県に緊急事態宣言が発令されてのスタートになります。

全国の感染者数も7000人以上、愛知県でも400人以上と過去最多を更新しています。

改めて手洗い・うがい・換気・マスク着用の徹底が重要だと思います。

今年中に新型コロナウィルスの感染に歯止めがかかってほしいと願っています。

 

みなさんはどのようなお正月を過ごされましたか?

私は年末年始は当然ですが、初詣・旅行など外出を自粛しました。

いつもと違う年越し~お正月になりましたが、子供たちと餅つきをしたり、かるた遊び・福笑いをしたり、雪だるま作り・雪合戦をしたりと、自分たちが子供の頃にしていた遊びを一緒にすることが出来ました。

今は、オンラインで何でも見ること・遊びこと・学ぶことが出来て便利だと思います。

ただし人と人とで触れあう時間も、オンラインでは出来ない楽しさや発見があります。

子供たちも私も楽しんで遊ぶことができ、自粛の中で懐かしい気分に浸ることが出来た年末年始でした。

 

 

 

投稿者: 山﨑眼科

2020.11.19更新

コンタクトレンズを利用されている方で、意外と理解されていないことがあります。

それは「破棄方法」です。

 

使用済みレンズを、自宅の洗面所・トイレに流して破棄されている方が多くみられます。

当院でも、患者さんに尋ねてみると、ゴミ箱以外に捨てている方がいます。

下水処理場に着いたレンズは、分解されず、細かく砕かれたマイクロプラスチックになっています。

河川や海に流れ込み汚染の問題を悪化させていることで近年問題視されています。

 

今年7月からは、全国でプラスチック製買い物袋(レジ袋)の有料化が実施されています。

地球環境とライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。

 

プラスチックは非常に便利な素材です。あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。

その反面、過剰な使用を抑制・正しい破棄方法を理解していかなければ、

海洋プラスチックごみ、地球温暖化などの課題が加速していきます。

 

コンタクトレンズも、正しい破棄方法を伝えていかなればいけないと思います。

コンタクトレンズの破棄方法については、自治体によって分類が異なりますので、可燃・不燃の確認が必要です。

決して、洗面所やトイレに流して破棄することはしないでください!!

眼科スタッフも、正しく利用・破棄方法を患者さんに説明していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 山﨑眼科

2020.06.23更新

我が家では、時々ヤモリが姿を見せます。

先日は、珍しく白いヤモリを見ることが出来ました。幼い頃からヤモリは縁起がいいと教えてもらっていました。

子供たちからも色々な質問が出たため、ちょっと調べてみましたehe

 

ヤモリは漢字で「家守」と書きます。住宅地付近に生息します。ヤモリは夜行性であるため、昼間より夜のほうが見かけやすいです。

ヤモリは家に住み着き、クモやゴキブリ羽虫などを食べてくれる益虫として古くから重宝されてきました。そのため漢字で書くと「家守」と書くようになったそうです。

ヤモリ(家守)と同じような名前の由来を持つ生き物としては、両生類のイモリ(井守)哺乳類のコウモリ(川守)があげられます。

どちらも「守」と言う字が入っていて、ヤモリは家を守り、イモリは井戸を守り、コウモリは川を守ると言われています。

ヤモリには色々な幸運を呼ぶとも言われています。

1:「ヤモリが家にいると縁起がいい」

ヤモリは家に住み着くとされて、いるだけで害虫を食べてくれたり、家の繁栄に繋がると言われています。

そのため、ヤモリが家にいると縁起が良いとされています。

2:「白いヤモリを見ると金運が上がる」
白い生き物を見ると幸運や金運が上がるとされています。

3:「白いヤモリを夢で見ると幸運がアップする」

ヤモリは「富の象徴」でもあり、夢を見るだけで家族や身内に幸福が舞い込むとされています。

4:「数匹ヤモリが出る夢は人間関係が改善する」
単数ではなく複数のヤモリを見ることは、潜在意識の中で夢に影響をあたえ、自分がこれからどうしていきたいかの強い表れでもあります。

調べてみると、色々意味があって勉強になりましたnico

 

投稿者: 山﨑眼科

2020.05.14更新

先日、息子の鯉のぼりをあげている時、子供たちが楽しそうに歌っていた「こいのぼり」

こいのぼりの歌と言えば、童謡「♪屋根より高い~」で始まる歌詞の歌が一般的ですね。

もう一曲「♪いらかの波と~」で始まる文部省唱歌『鯉のぼり』、二曲あることをご存じですか?

「こいのぼり」 作詞:近藤宮子/ 作曲:不明
やねよりたかい こいのぼり
おおきいまごいは おとうさん
ちいさいひごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる

こいのぼりと言えば、こちらの歌をまず思い出しますねnote

昭和初期に刊行された「エホンショウカ ハルノマキ」で初めて紹介された童謡。

歌詞は、黒の真鯉を父親、小さい緋鯉を子どもに見立て、「男の子(と父親)が健康に過ごせるようにという願いを込められたこいのぼりが、空を楽しそうに泳いでいる」という風景を表現しています。

この歌の作詞:近藤宮子さんは童謡「チューリップ」の作詞もされている方です。

 

「鯉のぼり」作詞:不詳/作曲:弘田龍太郎
甍(いらか)の波と 雲の波
重なる波の 中空(なかぞら)を
橘(たちばな)かおる 朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり

こちらの曲は1913年(大正2年)の「尋常小学唱歌 五学年用」に初めて掲載され、文部省唱歌として歌われました。

歌詞には、こいのぼりの雄大さをたたえ、「男の子がこいのぼりのように雄大な姿に成長するように」という願いが込められています。

私が子供の頃、おばあちゃんがこの歌を歌ってくれていた記憶があります。

「こいのぼりは、♪やねよりたかいって歌だよ!」とか話していたような・・・ehe

最近は、口語調でわかりやすい『こいのぼり』のほうがよく歌われ、文語調の『鯉のぼり』はあまり歌われなくなってきました。

いつの時代も「子どもの健やかな成長を祈る」という込められた願いは一緒。

現在は便利な時代。youtubeで聞くことが出来るので、歌詞を見ながら、「こいのぼり」「鯉のぼり」を聞き比べてみるのもいいですねnico

投稿者: 山﨑眼科

前へ

まずはお気軽にご相談ください

目にお悩みの方はいつでも山﨑眼科までお問い合わせください